中条あやみ、ドラマ主演に「いろんな意味でビックリ」

2020.7.2 21:45

『閻魔堂沙羅(えんまどうさら)の推理奇譚(きたん)』で閻魔堂の主・沙羅を演じる中条あやみ 提供:NHK

(写真1枚)

ミステリー作家・木元哉多の『閻魔堂沙羅の推理奇譚』シリーズが、中条あやみ主演でドラマ化。今秋、NHK総合で放送が開始される。

あの世からの生き返りを賭けて、自分の死の真相を突き止める「死者復活・謎解き推理ゲーム」が描かれる同作。その采配を握るのが、中条演じる閻魔堂の主・沙羅だ。

演じるにあたって、「閻魔大王の娘役。初めて聞いたとき、いろいろな意味でビックリしました。いつかこのような特殊な役を演じてみたいと思っていたので、沙羅になれる事が楽しみです」と話す中条。

被害者に自分で自分の殺人事件の真相を解決させる、異色のオムニバスミステリードラマに、「台本を読んで、毎話それぞれの人間ドラマがとても楽しく思いました。閻魔堂にやってきた亡者に対して沙羅が諭す言葉はとても大切な意味があり、ドラマを見ている方の心にも刺さると思います」と紹介する。

役柄については、「沙羅の毒っ気もあり天真らんまんなキャラクターを大事に」と分析。「キャスト、スタッフと一緒に力を合わせて楽しい作品を作っていけたらいいなと思います」と意気込みをコメントした。

ドラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』は全8回で、土曜・夜11時半から。6月下旬から関西域内で収録がおこなわれ、ほかの出演者や放送日は後日発表される。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本