エール第63回・ライバル心燃やすふたり

2020.6.23 08:15

御手洗(古川雄大)と久志(山崎育三郎)を見つめる音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描くNHK連続テレビ小説『エール』。第63回(6月24日放送)では、古山家に音のかつての恩師・御手洗清太郎がやってくる。

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションにすっかり応募する気満々の佐藤久志(山崎育三郎)。

一方、応募を勧めた裕一(窪田裕一)も作曲そっちのけで、親友の久志が念願のデビューのチャンスを掴むことができるようにおせっかいを焼いていた。

そんなある日、音(二階堂ふみ)が実家のある豊橋でかつて声楽を教わっていた御手洗(古川雄大)が突然古山家に現れる。

本ドラマは一時収録を見合わせた影響で、6月27日でいったん放送休止となり、休止中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期を検討するという。

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