エール第62回・久志が歌の道に進んだきっかけ

2020.6.22 08:15

父と再婚した新しい母・玲子になじめない久志(山口太幹)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描くNHK連続テレビ小説『エール』。第62回(6月23日放送)では、裕一の幼なじみ・佐藤久志(山崎育三郎)が歌の道に進んだきっかけが明かされる

物語の舞台は、久志が10歳の頃。学校ではクールにふるまっていた久志(山口太幹)だが、家では父の再婚で新しくやってきた母・玲子(黒川芽以)になじむことができず、葛藤を抱えていた。

ある日クラスのみんなで歌っているときに、担任の藤堂先生(森山直太朗)が久志の持つ歌の才能に気づく。そして学芸会でその歌声を披露することを久志に勧めて・・・。

本ドラマは一時収録を見合わせた影響で、6月27日でいったん放送休止となり、休止中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期を検討するという。

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