エール第56回・10年ぶりに父帰る

2020.6.14 07:15

亡き父・安隆(光石研)が突然現れ、驚く音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真6枚)

昭和を代表する作曲家の半生が描かれるNHK連続テレビ小説『エール』。第12週(6月15日〜19日)では「アナザーストーリー」と題し、ドラマのスピンオフが放送される。

主人公・裕一の妻・音の亡き父・安隆(光石研)、喫茶「バンブー」の店主・梶取保(野間口徹)と恵(仲里依紗)、音の憧れの歌手・双浦環(柴咲コウ)がそれぞれ主役となるスピンオフ。3つの愛のストーリーが、オムニバス形式で描かれる。

トップバッターは、音が小学生のときに事故で亡くなった父・安隆(光石研)。第56回(6月15日放送)では、なんと安隆があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。

娘の華を寝かしつけようとしている音(二階堂ふみ)の前に、亡くなったはずの父・安隆が突然目の前に現れる。信じられない状況に驚く音だが、安隆の姿は裕一(窪田正孝)には見えないようで・・・。

本ドラマは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために収録を見合わせた影響で、6月27日で一時放送を休止。休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本