麒麟に代わり「独眼竜政宗」再び、NHKで大河名場面を特集

2020.6.12 13:15

『独眼竜政宗』で主人公・伊達政宗を演じ一躍注目を集めた渡辺謙 (C)NHK

(写真2枚)

「梵天丸もかくありたい」が流行語にもなった1987年放送の大河ドラマ『独眼竜政宗(NHK)。その名場面シーンとともに当時の撮影を振りかえる特別番組が6月14日に放送される。

新型コロナウイルスの影響により収録が延期され、一時放送が中断している『麒麟がくる』。その同時間帯に放送されるのが、『麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル』だ。

その初回を飾るのが、平均39.8%と大河ドラマ歴代最高視聴率を記録した同作。今やハリウッドスターとなった渡辺謙が、奥羽の暴れん坊こと、武将・伊達政宗の生涯を演じたヒット作だ。

父親を自分の鉄砲隊で敵将もろとも撃つ惨劇や、家督争いから母に毒を盛られる不幸な事件、そして勝新太郎演じる豊臣秀吉との緊迫した対面シーンなど、手に汗にぎる名場面の数々を振り返るとともに、渡辺謙が撮影の裏舞台を語る。

俳優・高橋英樹と麒麟の川島明がMCを務め、ゲストは戦国大河ドラマ好きな松村邦洋やサンドウィッチマン・伊達みきおが出演。放送は、14日・夜8時からNHK総合にて。再放送は20日・昼1時5分から。

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