エール第54回・三郎の病状を知る裕一

2020.6.10 08:15

裕一を見つめる三郎(唐沢寿明)(C)NHK

(写真4枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第54回(6月11日放送)では、主人公の裕一が父・三郎の病状を知り、悩む。

みんなの前では元気にふるまう三郎(唐沢寿明)。しかし、往診に来た医師が裕一(窪田正孝)や母・まさ(菊池桃子)に伝える三郎の病状は深刻なものだった。

裕一が「何か食べたいものはないか」と訊ねると、三郎は「久々に裕一のハーモニカを聞きたい」と答える。

一方、役場に務めている浩二(佐久本宝)は養蚕農家の畠山を訪ねていた。桑畑をりんごを育てる果樹園にしないかと資料を手に説得するが、冷たくあしらわれてしまう。

本ドラマは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために収録を見合わせた影響で、6月27日で一時放送を休止。休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。

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