エール第53回・浩二が苛立つ理由

2020.6.9 08:15

裕一(窪田正孝)との再会を喜ぶ宴会中に帰宅した浩二(佐久本宝)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第53回(6月10日放送)では、主人公・裕一が福島の家族や仲間たちとの再会を果たす。

久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田正孝)を囲み、父・三郎(唐沢寿明)によって宴会が開かれる。

宴会には幼なじみの史郎(大津尋葵)や、家業の呉服屋「喜多一」の元従業員らなど、三郎が招いた懐かしい面々が集まり再会を喜んでいた。

みんなが楽しく飲んでいると、そこへ役場に務めている弟の浩二(佐久本宝)が仕事から帰宅。浩二は相変わらず裕一に冷たく、苛立っている様子を見せる。そんななか、音は三郎のある異変に気付いて・・・。

本ドラマは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために収録を見合わせた影響で、6月27日で一時放送を休止。休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。

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