コロナで変わる人間・社会・倫理、NHK特番で識者が提言

2020.5.21 18:15

写真左から國分功一郎氏、山極寿一氏、飯島渉氏(C)NHK

(写真4枚)

新型コロナウイルスによって変容する社会や人々のあり方を考えるドキュメンタリー番組『コロナ新時代への提言〜変容する人間・社会・倫理〜』(NHK BS1)が、5月23日に放送される。

コロナショックの影響で政治・経済・教育など社会システムの大転換期を迎えつつある現代社会。

従来の生活様式が見直されるなか、これからの時代をどう生きるべきか、誰しもが不安を抱えている。

番組ではそんな「アフター・コロナ」を生き抜くための指針を、日本を代表する識者たちが提言。

人類学からは京都大学総長でゴリラ研究の第一人者・山極寿一氏、哲学からは東京大学准教授の哲学者・國分功一郎氏、そして「疾病史」を専門とする青山学院大学教授の歴史学者・飯島渉氏の3名が出演する。

新時代での人間や社会のあり方について3人がそれぞれ語る本番組。放送は5月23日・夜9時からBS1にて。

文/たなかゆうこ

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