エール第39回・誰のために作るのか

2020.5.20 08:15

裕一(窪田正孝)と食事を摂る久志(山崎育三郎)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第39回(5月21日放送)では、主人公・裕一のことを思って、妻の音がある行動に出る。

なかなか曲が採用されず自信を失くす裕一(窪田正孝)。妻の音(二階堂ふみ)は色々と考えた末に、書き置きを残して豊橋の実家に帰ることにする。

裕一が東京で動揺している一方、豊橋に戻った音は母の光子(薬師丸ひろ子)や姉・吟(松井玲奈)と妹・梅(森七菜)、そして吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太)に現状を相談する。

相談を受けた家族たちから、以前は音のために曲を作っていた裕一を思い返し「誰かのために作っていないからうまくいかないのでは?」と言われた音は・・・。

本ドラマは現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせており、6月27日で一時放送を休止。

公式サイトでは、「番組を楽しみにご覧いただいてきた視聴者のみなさまには大変申し訳ありません〜中略〜。放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします」とコメントしている。

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