エール第38回・自分の才能を示したくて

2020.5.19 08:15

交響曲『反逆の詩』の楽譜を小山田(志村けん)に見せる裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第38回(5月20日放送)では、自分の音楽を譲れない主人公・裕一がある行動にでる。

仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけに、自分の才能を証明したい一心で曲を作る裕一(窪田正孝)。三日三晩徹夜で書き上げ、交響曲『反逆の詩』を完成させる。

自分の最高傑作かもしれないと思いながら、出来上がった曲を作曲家の小山田(志村けん)へ見せるも、その反応は冷たいものだった。

予想外の反応に自信を失くし、ショックを受ける裕一。ついに早慶戦まで残り3日となり、『紺碧の空』の完成を待つ早稲田の応援団員たちが裕一の家へと押しかける。

本ドラマは現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせており、6月27日で一時放送を休止。

公式サイトでは、「番組を楽しみにご覧いただいてきた視聴者のみなさまには大変申し訳ありません〜中略〜。放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします」とコメントしている。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本