エール第36回・押しかけてきた応援団

2020.5.17 08:15

裕一(窪田正孝)に迫る応援団長(三浦貴大)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第8週(5月18日〜22日)では「紺碧の空」と題し、主人公・裕一がある応援歌の作曲を持ちかけられる。

レコード会社の専属作曲家になった裕一だが、思うような結果を出せず重圧を感じていた前週。第36回(5月18日放送)では、幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)の入れ知恵によって古山家に早稲田大学の応援団員らが押しかけてくる。

団長(三浦貴大)らの話によると、早慶戦で早稲田は慶応義塾大学に連敗を喫しており、慶応が新しい応援歌『若き血』を歌い出した頃から連敗が始まったとのこと。そこで自分たちにも心湧き立たせるような新たな応援歌が必要だと考えたのだという。

早慶戦まであと2週間と迫るなか、公募によって決定した『紺碧の空』の詩に曲をつけてほしいと団員たちにお願いされる裕一だが・・・。

本作の収録は現在見合わせられており、6月27日をもって放送の一時休止が発表されている。再開時期については公式サイトにて。

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