エール第34回・幼なじみとの再会

2020.5.13 08:15

佐藤久志(山崎育三郎)と話す音(二階堂ふみ) (C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第34回(5月14日放送)では、主人公・裕一(窪田正孝)が思いがけない人物との再会を果たす。

音楽学校の上級生で通称「プリンス」こと佐藤久志(山崎育三郎)に、歌について相談していた音。そこへ偶然裕一がやってきて、福島で幼なじみだった2人は久々の再会を喜ぶ。

裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞き、幼い頃の自分の目は正しかったと話す久志。曲が採用されないと悩む裕一に対し、久志は「いつか必ず道は開ける」と励ます。

しかしその機会は訪れないまま、さらに半年の月日が流れてしまい・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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