エール第33回・良きライバルに連れられて

2020.5.12 08:15

夜のカフェーにやってきた木枯(野田洋次郎)と裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真4枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第33回(5月13日放送)では、主人公・裕一が同期の木枯に連れられてある場所を訪れる。

何度も曲を作り提出するも、相変わらず採用には至らない裕一(窪田正孝)。そんな矢先、同期の木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞き、先を越された裕一は複雑な気分になる。

しかし、一方の木枯も自分の思うようなレコーディングにならず不機嫌な様子で、気晴らしに裕一を連れて夜のカフェーを訪れる。

女給たちの接客を受けて動揺する裕一だったが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃならない」と話し・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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