エール第30回・裕一を支えてきたもの

2020.5.7 08:15

ずぶ濡れでハーモニカを弾く裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真4枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第30回(5月8日放送)では、裕一が自分の進む道を決断する。

再び川俣にやってきた音(二階堂ふみ)と幼なじみの鉄男(中村蒼)に、音楽を続けて欲しいと心からお願いされた裕一(窪田正孝)。自分が進むべきは音楽の道か、それとも家族のために権藤家を継ぐ道なのか、裕一の決心は揺れ動いていた。

思い悩みながら権藤家を訪れた裕一は、そこで祖母の八重(三田和代)と叔父の茂兵衞(風間杜夫)の話を偶然聞いてしまう。

彼らの考えを知ってショックを受ける裕一だったが、自分が幸せになるために大切なことは何なのかに気づく。そして裕一はある重大な決断をする。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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