エール第26回・福島に戻る裕一を待つのは

2020.5.3 08:00

裕一(窪田正孝)に思いをぶつける弟・浩二(佐久本宝)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第6週(5月4日〜8日)は「ふたりの決意」と題し、主人公・裕一と音(おと)が将来の選択についてある決意を固める。

前週では、愛知・豊橋での演奏会を無事に成功させた裕一(窪田正孝)。第26回(5月4日放送)では、父・三郎(唐沢寿明)からの電報を受けて意気揚々と福島へと帰る。

諦めかけていた英国への留学と、愛する音(二階堂ふみ)との結婚を控え、晴れやかな気持ちで福島へ戻る裕一。実家の呉服屋「喜多一」では三郎をはじめ、母・まさ(菊池桃子)、弟の浩二(佐久本宝)、叔父の茂兵衞(風間杜夫)と、家族勢揃いで裕一の帰りを待っていた。

一方で、音は憧れの歌手になるために豊橋から上京。夢に近づくための第1歩として、音楽学校の受験日を迎えていた。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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