エール第23回・話し合いの行く末は

2020.4.28 08:15

ある願いのために頭を下げる裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第23回(4月29日放送)では、突然姿を消した裕一を探しに父・三郎がやってくる。

思い人の音(二階堂ふみ)と夢のような時間を過ごす裕一(窪田正孝)。しかし、裕一が音に会うために豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明)が、関内家にやってくる。

しかし親同士は一見して穏やかな様子。裕一を福島に連れ帰りイギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子)の思惑は一致していたのだ。

音の姉・吟(松井玲奈)や妹・梅(森七菜)が固唾をのんで見守るなか、裕一と音を交えた話し合いが始まり・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本