エール第20回・立場の違いに揺れる音

2020.4.23 08:15

母・光子(薬師丸ひろ子)から手紙を渡される音(二階堂ふみ)(C)NHK

(写真6枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第20回(4月24日放送)では、主人公・裕一が音楽への道に進むことを認められる。

自身の跡取りを望む伯父の茂兵衛(風間杜夫)に、音楽への道を反対されていた裕一(窪田正孝)。しかし、一転して茂兵衛から挑戦を認める申し出を受け、裕一は思いもよらぬ出来事に驚く。

留学が決まった裕一は音(二階堂ふみ)にせっせと手紙を書く。音からのファンレターをきっかけに、何度も手紙を交わしていた2人。しかし一方で音は、世界へ旅立つ裕一と自分との差を妹の梅(森七菜)や御手洗先生(古川雄大)に指摘され・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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