エール第17回・再び譜面に向き合う裕一

2020.4.20 08:15

コンクールへの作曲に苦悩する裕一(窪田正孝)(C)NHK

(写真4枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第17回(4月21日放送)では、裕一が『国際作曲コンクール』へ挑む決意をする。

幼なじみの鉄男(中村蒼)から、『国際作曲コンクール』の募集を知らされた裕一(窪田正孝)。銀行の仲間たちの励ましもあり、裕一はコンクールへの挑戦を決意する。

久しぶりに五線譜と向かい合った裕一は、早速コンクールの課題『交響曲』の作曲に取り掛かる。しかし、音楽から離れていた2年のブランクの影響は予想よりも大きく、まったく曲を書けず苦悩する日々が続いていた。

一方豊橋では、のちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみ)がお見合いをすることに。長女の吟(松井玲奈)に頼み込まれ、しぶしぶ見合いの席に臨む音だったが・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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