朝ドラ出演者も驚く「エール」の知られざる語源を紐解く

2020.4.14 19:00

左から古舘伊知郎、赤木野々花、松井玲奈、森七菜、澤部佑(C)NHK

(写真4枚)

人名や言語の成り立ちに焦点を当てるバラエティ番組『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合)。4月16日放送回(放送は4月23日に変更)では「連続テレビ小説『エール』スペシャル」と題し、ドラマの出演者とともに物語に関わる言葉を紐解いていく。

ゲストとして『エール』から登場するのは、ヒロイン関内音の姉・吟役の松井玲奈と、妹・梅役の森七菜。まずはドラマのタイトルにもなっている単語「エール」に注目する。

日本では「応援」といった意味でよく使われている言葉だが、その語源を探ってみるとこれまで抱いていたイメージとはまったく異なる由来が判明。驚きの事実に、松井と森も思わず言葉を失ってしまう。

さらに一同は、主人公のモデルとなった作曲家・古関裕而氏にも「名前」から迫る。鍵となるのは、音楽用語の「キョウハク」と「シセン」。この2つのキーワードから、数多くの応援歌を生み出してきた古関氏が込めたある願いが見えてきて・・・。

番組には司会の古舘伊知郎、赤木野々花ほか、澤部佑、宮崎美子、森岡浩、ビビる大木らが出演。この模様は当初の予定から変更され、4月23日・夜7時57分から放送される。再放送は25日・朝10時5分から。

文/たなかゆうこ

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