エール第7回・主役を夢見る音

2020.4.6 08:15

学芸会の演目についてある提案をする音(清水香帆)(C)NHK

(写真5枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第7回(4月7日放送)では舞台を愛知・豊橋に移し、主人公・裕一の妻となる音(おと)の子ども時代が描かれる。

大正12年。裕一が福島で音楽の才能を開花させている頃、関内音(清水香帆)は小学6年生。元軍医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、三姉妹の次女としてのびのびと育った。

ある日、クラスで学芸会の演目を決めることになった音。音の提案がきっかけで、演目は『竹取物語』に決まる。主役のかぐや姫を演じたいと願う音だが、翌日の役決めで・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。

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