ブラタモリ、奈良・飛鳥の歴史を街歩きで解き明かす

2020.4.11 11:00

今回のブラタモリは奈良・飛鳥を訪れる。写真左から浅野里香アナ、タモリ (C)NHK

(写真6枚)

タモリが日本各地を散策し、知られざる歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合)。4月18日放送回では「奈良・飛鳥〜なぜ飛鳥は日本の国の礎となったのか?〜」と題し、奈良県・明日香村を訪れる。

かつては「飛鳥京」として、日本の政治や経済の中枢地であった奈良・飛鳥。その名残を残す「明日香村」(奈良県高市郡)には、現在も歴史的な遺産が数多く点在している。

そんな深い歴史が息づく明日香で、史跡を訪ね歩くことになったタモリたち一行。日本最古ともいわれる仏像「飛鳥大仏」や日本最大級の古墳「石舞台古墳」、飛鳥の宮殿跡などを巡り、その歴史や謎を紐解いていく。

また、政治改革「大化の改新」がおこなわれた歴史も持つ飛鳥時代。その後の日本に大きな変革をもたらした飛鳥の地で、一行は知られざる秘密を探る。この模様は4月18日夜7時半より放送される。

文/たなかゆうこ

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本