エール第5回・作曲に夢中な裕一

2020.4.2 08:15

父・三郎から楽譜を買ってもらった裕一(石田星空) (C)NHK

(写真4枚)

昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第5回(4月3日放送)では、作曲に夢中な主人公・裕一(石田星空)にある危機が訪れる。

戦後恐慌により急激な不況に見舞われた日本。裕一の父・三郎(唐沢寿明)が営む呉服屋「喜多一」にも影響が及び、店の経営が行き詰まる。

経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するも、ことごとく断られる三郎。残る頼みの綱は、妻・まさ(菊池桃子)の兄・茂兵衞(風間杜夫)のみとなる。

一方、作曲を楽しむようになった裕一。三郎から楽譜を買ってもらうが、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまい・・・。

福島で過ごす古山裕一の子ども時代が描かれた第1週。土曜にはバナナマン日村勇紀をナビゲートに迎え、同じ時間帯で1週間の振りかえりが放送される。

なお、NHKは新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、予定していた本作の収録を4月12日まで見合わせると1日に発表。それ以降は状況を見ながら判断するとのこと。直ちに放送が休止することはないものの、今後の放送予定については番組表や公式サイトで発表される。

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