スカーレット第77回・直子の宣言に閉口

2019.12.26 08:15

左からマツ(富田靖子)、百合子(福田麻由子)、喜美子(戸田恵梨香)。直子が一緒に連れてきた鮫島正幸と結婚を言い出すのではないかと相談する喜美子たち©NHK

(写真4枚)

女性陶芸家・川原喜美子の半生が描かれるNHK連続テレビ小説『スカーレット』。第77回(12月27日放送)では、信楽に帰郷した次女・直子(桜庭ななみ)の宣言に家族がたじろぐ。

東京から信楽に帰ってきた直子。聞くと勤めていた会社を辞め、連れてきた同僚の鮫島(正門良規)と大阪で商売を始めるという。直子の思わぬ宣言に、喜美子たち家族は閉口してしまう。

そんなとき八郎(松下洸平)から、世界的な芸術家・ジョージ富士川(西川貴教)が信楽で実演会をおこなう話を聞いた喜美子。八郎とともに出向く予定だったが、息子の武志が熱を出したため残って看病することにする。

喜美子と八郎の結婚から数年後、父・常治の死で川原家が一変した第13週。年内は12月28日まで、年始は1月6日から放送が再開される。

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