スカーレット第61回・父・常治の怒り

2019.12.8 09:00

十代田八郎をどついてきたったと言う常治(北村一輝)に驚くマツ(富田靖子)と、説明する喜美子(戸田恵梨香) (C)NHK

(写真5枚)

女性陶芸家・川原喜美子の半生が描かれるNHK連続テレビ小説『スカーレット』。第11週(12月9日〜14日)では「夢は一緒に」と題し、喜美子と八郎の奮闘が描かれる。

前回は、八郎(松下洸平)に精一杯の思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。しかし、抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃された。

第61回(12月9日放送)では、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまう。喜美子は懸命に八郎への思いや陶芸のことを説明しようとするが、常治はまともに話を聞いてくれない。

すると信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることに。真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えているが故に、喜美子を帰そうとして言い合いに・・・。

ようやく自分の気持ちに気づいた喜美子と八郎が、常治ら家族と向き合う第11週。放送は、2020年3月28日までの全150回。

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