溝端淳平「朝ドラが初の関西ことば役」
2019.10.28 6:00

連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で、ヒロイン・喜美子(戸田恵梨香)が働く下宿屋の住人・酒田圭介を演じる溝端淳平。関西出身の溝端が、言葉の難しさを語った。

「喜美ちゃんと圭介は、これからどんどん関係性が近づいていきますし、その関係性や2人のやりとりも微笑ましいシーンになってるので楽しんで」と溝端淳平
「喜美ちゃんと圭介は、これからどんどん関係性が近づいていきますし、2人のやりとりも微笑ましいシーンになってるので楽しんで」と溝端淳平 (C)NHK画像一覧

故郷・和歌山県橋本市で育ち、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』をきっかけに芸能界入りした溝端。朝ドラ出演は初めてだ。

「ずいぶん前から朝ドラに出てみたいと思っていたので、念願が叶いました。和歌山県出身ですが、関西ことばの役をさせていただくことも初めてなので、そういう意味でもうれしい」と出演を喜ぶ。

「せっかく初の関西ことばの役で、木本さん演じる雄太郎に突っ込んだりする場面もあるので、そういう関西らしい部分をしっかり演じていきたい」と意気込むも、「自分が慣れ親しんだ言葉なので感情は入れやすいですが、時代背景に合うかどうか・・・」と不安も見せる。

「何げなくしゃべった言葉が『その時代は言わなかったよ』と指摘を受けることもあり、むしろ気をつけて演じていますね」と打ち明けた。放送は、2020年3月28日までの全150回。

連続テレビ小説 第101作『スカーレット』

URL:https://www.nhk.or.jp/scarlet/

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