TKO木本「朝ドラは、やりすぎに注意」
2019.10.25 11:00

連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で、ヒロイン・喜美子(戸田恵梨香)が働く下宿屋の住人・田中雄太郎を演じるお笑いコンビTKO・木本武宏。普段はコントで笑いをとるのが本業の木本が、ドラマ撮影の様子を語った。

カツラをかぶり、歌える喫茶「さえずり」で歌を披露する雄太郎(木本武宏)
カツラをかぶり、歌える喫茶「さえずり」で歌を披露する雄太郎(木本武宏) (C)NHK画像一覧

カツラをかぶって登場するなど奇行の目立つ雄太郎を演じる木本。「現場ではやりすぎに注意しています。カツラをかぶるとついコントをしてしまいそうになる」と、本音をこぼした。

また、「雄太郎は『独自の路線で生きている変わった人』という設定で、コントとは違う。そこがお芝居の難しさで勉強になります」と木本。役者としても学ぶところが多いようだ。

撮影現場は、「チームワークがすごく良く、戸田さんも自然体。現場でも喜美ちゃんをはじめ全員がずっと笑っていたり、笑いをとりにいこうと、おいしいとこの取り合いのようになって、まるで芸人の楽屋の雰囲気でしたね(笑)」と、賑やかな様子を明かした。放送は、2020年3月28日までの全150回。

連続テレビ小説 第101作『スカーレット』

URL:https://www.nhk.or.jp/scarlet/

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