スカーレット第23回・喜美子の新たな悩み

2019.10.24 12:30

18歳に成長した喜美子(戸田恵梨香)。いまも信楽焼のカケラに祈る (C)NHK

(写真4枚)

女性陶芸家を目指すヒロインの半生が描かれるNHK連続テレビ小説『スカーレット』。第23回(10月25日放送)では、前回からときが流れて昭和30年の喜美子らが描かれる。

「荒木荘」で働き始めて2年半が経ち、18歳になった喜美子(戸田恵梨香)。いまでは、女中の仕事をひとりで切り盛りするまでに成長していた。

そんな喜美子の悩みは、住人の雄太郎(木本武宏)。すでに半年近くの家賃を滞納して、下宿屋の運営に支障をきたし始めている。

さらに喜美子にはもうひとつの悩みが。毎朝、目の前の道を通るコワモテ男だ。医学生の圭介(溝端淳平)に相談して、見張っていると予想外の女性が現れ・・・。

第4週では、ヒロイン・喜美子が女中として成長する姿が描かれる。放送は、2020年3月28日までの全150回。

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