関西弁が自然な朝ドラ、羽野晶紀が驚く

2019.10.19 08:15

『スカーレット』のワンシーンより。「大阪ことばの会話のテンポの良さや面白さが伝われば」と羽野晶紀 (C)NHK

(写真2枚)

連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で、ヒロインが働く大阪の下宿「荒木荘」の女主人・荒木さだを演じる羽野晶紀が、その役柄について語った。

明治生まれのさだを演じるにあたり、「この時代に女性が仕事をするというだけで大変なことなのに、下着ショーまで開催するなんて(笑)。きっと周囲にいろいろなことを言われながらも、頑張って道を切り開いてきた人なんでしょう」と羽野。

「だからこそ喜美ちゃんやちや子さんを応援したいという気持ちがあるのだと思います。家柄的に花嫁修業もさせてもらっただろうし、学校にも行かせてもらってマナーなどしっかり身に付いている方だと思うんです」と分析する。

「所作がなるべく品良くチャーミングに見えるように気をつけています」と話す一方、「大阪ことばの会話のテンポの良さや面白さが視聴者のみなさんに伝わるといいな」とも。

そこは京都出身で地元の言葉になじみのある羽野。大阪編での出演に、「大阪ことばの会話のリズムや雰囲気がすごく良くて自然で・・・。てっきり脚本家の方は関西のご出身なのかと思っていたら、石川出身なんですって!」と、作者・水橋文美江が描く関西弁のテンポの良さに驚いたようだ。

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