大島優子「照子は友だちできないんです」

2019.10.17 06:00

「大人になった3人(喜美子、照子、信作)がそれぞれ進んでいく道も応援してもらえたらうれしい」と大島優子

(写真1枚)

連続テレビ小説『スカーレット』で、ヒロインの幼なじみ・熊谷照子を演じる大島優子。生き方の不器用な照子と自身を照らし合わせ、役柄を説明した。

15歳に成長した照子を演じる大島。「照子は、気が強いところもあるし、家業が信楽で一番大きな陶業。自分がお金持ちの家に育っているという自負もあって、自由奔放なんだと思います。ただ、友だちができないんですよね(笑)」と苦笑いする。

「気の強い発言や奔放な発言が原因で、まわりの人が離れていってしまう性格。そこで大きな心を持っている喜美子に出会う。だから、照子にとって喜美子は心のよりどころなんです」とも。

そんな照子と自分が似ているところは、「割と人前ではテンション高くなるところ」と大島。

さらに、「私はやりたいことやプラス思考はなるべく口に出すようにしているのですが、周りと意見が違うかもしれないと思うと1度心に収めるようにしています。照子も、どこか感情を押し殺してしまう性格で、素直じゃないんだと思います(笑)」と分析した。

そして、「照子が仲のいい友だちに対してはすごく素直なのと同じように、私自身も信頼している人にすごく素直なタイプです」と打ち明けた。

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