朝ドラ・スカーレット人気、関西では顕著

2019.10.9 20:00

信楽へ向かう途中、琵琶湖で休憩をする川原一家。左から常治(北村一輝)、喜美子(川島夕空)、マツ(富田靖子)、百合子、直子(やくわなつみ) 第1話より

(写真1枚)

9月30日に始まった戸田恵梨香主演の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の初回において、総合視聴率が関東地区で26.2%、関西地区で28.7%だったことが9日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

総合視聴率とは、リアルタイム視聴を示す視聴率と、録画された番組を7日以内(168時間以内)に視聴するタイムシフト視聴率(いわゆる録画再生率)を合算し、重複を除いた視聴実態を示すもの。

朝ドラにおける過去の初回視聴率は、関東地区で2018年後期『まんぷく』(29.2%)、2019年前期『なつぞら』(28.5%)、関西地区で『まんぷく』(28.7%)、『なつぞら』(26.6%)と、大阪が舞台の『まんぷく』に続き、滋賀・信楽の陶芸家がヒロインとなる本作は好調な出だし。関西地区では、NHK大阪制作による地元が題材の作品に注目が集まるようだ。

連続テレビ小説 第101作『スカーレット』

(C)NHK

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