スカーレット第11回・家計の柱は喜美子

2019.10.10 08:15

喜美子(戸田恵梨香)に新しい就職先のことを話す父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)

(写真4枚)

ヒロイン・喜美子の中学生時代に突入したNHK連続テレビ小説『スカーレット』の第2週。第11回(10月11日放送)では、家族の生活を支える存在となった喜美子が描かれる。

昭和28年、中学卒業を控える15歳に成長した喜美子(戸田恵梨香)。卒業後は、信楽で1番大きい陶芸会社への就職が内定していた。

これから家計を支える柱になる、と家族からの期待を一身に背負う喜美子。ところがある日、会社に呼ばれた喜美子は「若い女性だから」という理由で内定を反故にされてしまう。

就職できないことを言えずに悩んだあげく、喜美子がようやく家族に打ち明けると、父・常治(北村一輝)が失踪。数日後、帰宅した常治は喜美子に意外な話を告げた。

中学生へと成長し、喜美子の友人には大島優子や林遣都らが出演。放送は、2020年3月28日までの全150回。

連続テレビ小説 第101作『スカーレット』

(C)NHK

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