朝ドラ「スカーレット」初回視聴率好発進

2019.10.1 16:00

第1話のプロローグより、陶芸に打ち込む川原喜美子(戸田恵梨香)

(写真1枚)

9月30日に始まった戸田恵梨香主演の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の初回視聴率が、関東地区で20.2%、関西地区で19.4%だったことが1日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

関東地区での20%超えは、2017年後期『わろてんか』(20.8%)、2018年前期『半分、青い。』(21.8%)、同後期『まんぷく』(23.8%)、2019年前期『なつぞら』(22.8%)と5作連続。

関西地区では、大阪創業の「日清食品」創業者をモデルにした『まんぷく』が20.4%と好発進だったものの、北海道と東京が舞台の前作『なつぞら』は18.5%と苦戦。今回は滋賀・信楽の陶芸家がヒロインということから、関西では地元を題材とした作品に注目が集まるようだ。

制作統括する内田ゆきプロデューサーは、「戸田恵梨香さんを中心にチーム一丸となって、スカーレットの炎の熱とぬくもりをもってお届けしたい。これから花開くヒロインの成長を楽しく見守り、応援していただける半年間になるよう頑張ります」とコメント。放送は、2020年3月28日までの全150回。

連続テレビ小説 第101作『スカーレット』

(C)NHK

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本