文楽発信も目指すホテル、酒飲み放題も

2019.7.1 06:00

「ホテルWBFなんばBUNRAKU」。左奧に見えるのが「国立文楽劇場」

(写真5枚)

「国立文楽劇場」から徒歩1分に位置するホテル、その名も「ホテルWBFなんばBUNRAKU」(大阪市中央区)が7月1日にオープン。その立地を活かして、文楽の魅力も発信していきたいという。

全国で35ホテル(2019年6月時点)を展開する「WBFホテル&リゾート」(本社:大阪市北区)は、「それぞれの土地のおもてなし」がコンセプト。新ホテルの周辺は、観光客でにぎわう黒門市場、道頓堀も近く、周辺の関連施設ではインバウンド利用が多いため、系列店に比べて日本らしさを打ち出したという。

ラウンジでは日本酒、クラフトジン、スパークリング清酒のほか、ビールやワイン、おつまみなどもいただける(指定の時間のみ)
ラウンジでは日本酒、クラフトジン、スパークリング清酒のほか、ビールやワイン、おつまみなどもいただける(指定の時間のみ)

客室の壁は伝統的な絞り染めをイメージし、「文楽の劇場に近いことから公演の紹介をはじめ、協力していろいろ企画できれば」と担当者。また注目したいのが、宿泊客ならだれでも利用できるラウンジ。夕方から日本酒、スパークリング清酒、柚子や山椒の風味を活かしたクラフトジンなどのアルコールやソフトドリンクが無料で楽しめる。飲みを通じて、お客同士のコミュニケーションを図るという。

客室は全80室で、ダブルかツインの2人部屋のみ。1泊1室1人様当り5540円〜(2名利用の場合・朝食付き)~。

「ホテルWBFなんばBUNRAKU」

2019年7月1日(月)オープン
住所:大阪市中央区高津2-4-10
電話:06-6213-4690

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本