なつぞら第7回・なつ、北海道でも靴磨き
2019.4.7 8:00

序盤は北海道の大自然を舞台に、ヒロイン・なつの子ども時代が描かれるNHK連続テレビ小説『なつぞら』。第2週(4月8日〜13日)は「なつよ、夢の扉を開け」と題し、なつ(粟野咲莉)が、将来につながる大きな「夢」と出会う。

靴磨きをして日銭を稼ぐ奥原なつ(粟野咲莉)
靴磨きをして日銭を稼ぐ奥原なつ(粟野咲莉)画像一覧

ある日の朝、世話になっている柴田家から姿を消したなつ。第7回(4月8日放送)では、なつがいなくなったことに気づいた富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)が慌てふためく一方で、泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。

その頃、やっとの思いで帯広の町にたどり着いたなつ。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥と東京・上野で一緒にいた頃を思い出す。

本作はアニメーターを目指すヒロイン・なつの「夢と冒険、愛と感動」が描かれる物語。2週目には、『おしん』でヒロインを演じた小林綾子も出演する。放送は4月1日から9月28日までの全156回。

連続テレビ小説 第100作『なつぞら』

日程:2019年4月1日(月)〜9月28日(土)
URL:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

  
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