なつぞら第5回・初登校で衝撃の出会い
2019.4.4 8:15

NHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』。北海道・十勝で酪農の仕事を手伝い、牧場主・柴田泰樹(草刈正雄)と心を通わせ始めた9歳のヒロイン・なつ(粟野咲莉)。第5回(4月5日放送)では、泰樹に許しを得てようやく小学校に通うことができる。

なかなか心を開いてくれない柴田家の長女・夕見子(右・荒川梨杏)と小学校に通うなつ(粟野咲莉)
なかなか心を開いてくれない柴田家の長女・夕見子(右・荒川梨杏)と小学校に通うなつ(粟野咲莉)画像一覧

北海道・帯広から柴田牧場に帰った泰樹となつ。その不遇な境遇を知った泰樹は、なつが学校に通うことを許す。登校初日の休み時間、なつは転校生に興味津々の同級生たちに囲まれ、東京で浮浪児だったことをからかわれてしまう。

そのとき、かばってくれたのは教室でひとり絵を描いていた山田天陽(荒井雄斗)。放課後、お礼を言おうと天陽に近づいたなつは、まるで生きているかのように躍動する、ノートに描かれた馬の絵に目を奪われる。

アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える山田天陽(荒井雄斗)
アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える山田天陽(荒井雄斗)画像一覧

本作は北海道の大自然を舞台に、アニメーターを目指すヒロイン・なつの「夢と冒険、愛と感動」が描かれる物語。地元・北海道の演劇ユニットTEAM NACSから音尾琢真、戸次重幸、安田顕が出演する。放送は4月1日から9月28日までの全156回。

連続テレビ小説 第100作『なつぞら』

日程:2019年4月1日(月)〜9月28日(土)
URL:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

  
  • facebook
  • twitter
  • はてブ