まんぷく第137回・完成にあとひと工夫
2019.3.13 8:15

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。娘・幸(小川紗良)の恋模様が気になりつつも、萬平(長谷川博己)は部下と新商品開発に没頭。第137回(3月14日放送)では、「まんぷくヌードル」完成間近かと思いきや、思わぬところから「待った!」がかかる。

待望の試食で容器が熱くないことに驚くも、「もっと工夫が欲しいです」と萬平(長谷川博己)に言う福子(安藤サクラ)
待望の試食で容器が熱くないことに驚くも、「もっと工夫が欲しいです」と萬平(長谷川博己)に言う福子(安藤サクラ)画像一覧

かねてからの課題であった容器の素材となる発泡スチロールの刺激臭。しかし、船便で輸出される発泡スチロール製品には臭いがないことに萬平が気付き、その原因を調査すると、一定の温度で熱すると臭いがなくなるということが判明する。

同時に、もうひとつの課題であったスープにも進歩が。お湯をかけるだけでダマにならない粉末スープの試作が、ついに成功する。待望の試食をした福子(安藤サクラ)は、これまでの課題が解決されたことに喜ぶも、もうひと工夫が必要だと進言する。

「見守るしかない」と題す第24週では、福子の言葉によって研究に没頭しすぎる萬平の態度に変化が生じ、メンバーを大切にしながら、ともに商品開発を目指す。同週では、幸の恋の行方や福子の義兄・忠彦(要潤)が抱えるナイーブな弟子問題も見逃せない。放送は3月30日までの全151回。

連続テレビ小説 第99作『まんぷく』

URL:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

  
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