まんぷく第130回・萬平再び自宅で研究
2019.3.5 8:15

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。福子(安藤サクラ)のつぶやきで、新商品のヒントを得た萬平(長谷川博己)。第130回(3月6日放送)では、さっそく新商品開発のためのメンバーを選び、萬平自身も自宅の台所にこもって作業を開始する。

スープの味が決まらず「最初からやり直そう」と福子(安藤サクラ)に言う萬平(右・長谷川博己)と、それをこっそり覗く娘の幸(左・小川紗良)
スープの味が決まらず「最初からやり直そう」と福子(安藤サクラ)に言う萬平(右・長谷川博己)と、それをこっそり覗く娘の幸(左・小川紗良)画像一覧

アメリカ視察での出来事からひらめいた新商品「容器入り即席ラーメン」を作るため、若手社員を中心に開発チームを発足させた萬平。器作りはとりあえずほかのメンバーに任せ、自らは自宅でスープ作りをスタート。鈴(松坂慶子)にお小言を言われながらも、研究に没頭する。

一方、「まんぷく食品」で働く長男の源(西村元貴)も新商品開発チームに加わったことを喜び、ワクワクと期待を膨らませる福子。「萬平の物作りにかける執念を、間近な場所で源に学んでほしい」と考える福子だったが、肝心の源がどことなく冷めた様子でいるのが気にかかる。

「新商品!?」と題す第23週では、萬平が、これまでなかったような新商品開発に情熱を注ぐ。同週で描かれる、成長した幸と源、恋のバトルを巻き起こした吉乃のその後、まんぷく食品の新しい社員とのやりとりなどの展開も楽しみにしたい。放送は3月30日までの全151回。

連続テレビ小説 第99作『まんぷく』

URL:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

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