まんぷく第113回・即席ラーメン誕生
2019.2.13 8:15

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。みんなの「おいしい!」をもらい、ついに完成した即席ラーメン。第113回(2月14日放送)では、周囲の協力を借りながら、萬平(長谷川博己)が即席ラーメンの商品化に向けて準備を始める。

「(萬平が作ったまんぷくラーメンを)ぜひ僕に売らせてくれ」と土下座してお願いする世良(左・桐谷健太)と、真一(大谷亮平)、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)
「(萬平が作ったまんぷくラーメンを)ぜひ僕に売らせてくれ」と土下座してお願いする世良(左・桐谷健太)と、真一(大谷亮平)、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)画像一覧

「まんぷくラーメン」と名付けられた、萬平の即席ラーメン。ずっと応援してくれていた真一(大谷亮平)はもちろん、これまで萬平のラーメン開発に懐疑的だった世良(桐谷健太)まで、試食して大興奮! すぐにでも量産化するよう訴え、売り出す手伝いを買って出てくれることに。

そこで萬平は、妻・福子(安藤サクラ)の義兄・忠彦(要潤)に、商品化に向けてのパッケージデザインを依頼。快諾してくれた忠彦だったが、画家である忠彦は不慣れなデザイン仕事に四苦八苦。そんななか、忠彦の娘で臨月のタカ(岸井ゆきの)に陣痛が。

「できたぞ!福子!」と題す第20週では、ついに努力の結晶である即席ラーメンが完成するまでを描く。出演は、安藤、長谷川のほか、大谷亮平、桐谷健太、松坂慶子ら。また、「音楽を通じて当時の大阪の雰囲気を、ぜひお楽しみいただけたら」(音楽・川井憲次)という劇中音楽や、食卓に登場する数々のメニューなど、細部の演出にも注目を。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。

連続テレビ小説 第99作『まんぷく』

URL:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

  
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