まんぷく第64回・広告塔は福子と萬平
2018.12.12 8:15

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。栄養食品「ダネイホン」の全国展開に向けて準備を始めた前回に続き、第64回(12月13日放送)では、その宣伝広告の制作に取りかかる。

収録前で緊張する福子(左・安藤サクラ)にあれこれ助言した後、「いつも通りでいいんやで」と言う世良(中央・桐谷健太)に、「いつも通りでそんな難しいことできるか」と突っ込む真一(大谷亮平)
収録前で緊張する福子(左・安藤サクラ)にあれこれ助言した後、「いつも通りでいいんやで」と言う世良(中央・桐谷健太)に、「いつも通りでそんな難しいことできるか」と突っ込む真一(大谷亮平)画像一覧

世良(桐谷健太)の提案により、「ダネイホン」を広く売り出すために宣伝広告を作ることにした「たちばな塩業」の一同。ナレーターは福子(安藤サクラ)、看板モデルは萬平(長谷川博己)が嫌々ながらも引き受けることに。

その広告収録の日、初めての経験に緊張するも、宣伝文句をうたったナレーションを見事一発OKで録り終えた福子。それに対して、派手な衣裳に身を包んだ萬平は、カメラを前に引きつった笑顔のまま。最後には撮影を拒み始め、周囲は何とかなだめるが・・・。

泉大津の家・1階広間で看板用の写真撮影に挑む萬平(左・長谷川博己)。派手な衣装に身を包むも表情が硬いままの萬平を、福子(安藤サクラ)がリラックスさせる
泉大津の家・1階広間で看板用の写真撮影に挑む萬平(左・長谷川博己)。派手な衣装に身を包むも表情が硬いままの萬平を、福子(安藤サクラ)がリラックスさせる画像一覧

「まんぺい印のダネイホン!」と題し、栄養食品「ダネイホン」作りを本格的に進め、全国に広めていく様子を描く第11週。安藤、長谷川に加え、大谷亮平、岸井ゆきの、桐谷健太、瀬戸康史、中尾明慶らが出演する。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。

連続テレビ小説 第99作『まんぷく』

日程:2018年10月1日(月)〜2019年3月30日(土)
URL:https://www.nhk.or.jp/mampuku/

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