大林宣彦の決意に迫る、ドキュメント番組
2018.10.4 6:00

「映像の魔術師」と称され、映画界の既成概念を次々と打ち破ってきた映画監督・大林宣彦。今夏、故郷の広島・尾道でおこなわれた撮影に、NHKのカメラが密着。その模様が10月7日に放送される。

ガンと闘いながらも精力的に映画を撮り続ける大林宣彦監督画像一覧

『転校生』(1982年)、『時をかける少女』(1983年)、『さびしんぼう』(1985年)の3本の映画は、「尾道三部作」として熱狂的な支持を獲得。「大林ワールド」を世に知らしめることとなった。そんな大林監督も、現在80歳。しかも、2016年に肺がんで余命3カ月を宣告されながらも、「映画には力と美しさがある。それを信じて僕は撮り続ける」と、今なお精力的に映画に向き合い続ける。

映画に宿る力と美しさを信じて、今なお新作に挑み続ける大林宣彦監督画像一覧

映画に熱い想いを注ぎ、若者たちの可能性を愛しながら、全身全霊を捧げて撮影に臨む大林監督のメッセージに迫る。この模様は10月7日・朝6時15分からの『目撃!にっぽん それでも僕は映画を撮る~監督・大林宣彦 80歳の決意~』で放送される。

NHK『目撃!にっぽん それでも僕は映画を撮る~監督・大林宣彦 80歳の決意~』

放送:2018年10月7日(日)・6:15〜6:49
URL:http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/

  
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