賞金30万円、和歌山で梅干しの種とばし
2018.1.11 6:00

「紀州南高梅」の生産量日本一として有名な和歌山・みなべ町で、最高賞金30万円をかけた『梅干しの種とばし競争』が2月12日に開催される。

『「やにこいフェスタ」~梅干しの種とばし in みなべ~』ポスター画像一覧

このイベントは、地元の「みなべ町商工会青年部」が企画。小学生は低学年・高学年の部門に分かれ、一般・シニアの2部門は男女別で競うという。賞金は最高30万円(一般の部)。初開催だった昨年2月のイベントが好評だったことから、2回目となる今回は受付人数を約3倍の2千人に増やして実施される予定だ。

競技は単純明快、梅干しの種を口で飛ばすだけ。簡単に思うが、実際にやってみると思ったように飛ばせず、意気消沈する参加者も多い。会場はみなべ町立上南部中学校体育館(みなべ町東本庄91)。参加費は小学生200円、一般500円、シニア300円(詳細は商工会サイトにて)。また、同日には『UME-1グルメ甲子園』も開催。

『「やにこいフェスタ」~梅干しの種とばし in みなべ~』

日時:2018年2月12日(祝・月)・9:00~15:00
会場:みなべ町立上南部中学校体育館(和歌山県日高郡みなべ町東本庄91)
料金:小学生200円、一般500円、シニア300円
※「やにこい」とは和歌山の方言で「すごい」の意味
URL:http://minabe.info/

  
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