池袋ウエストゲートパーク、初の舞台化
2017.10.24 17:00

作家・石田衣良のデビュー作にして代表作の『池袋ウエストゲートパーク』が初舞台化。連続テレビ小説『わろてんか』で芸人・キース役を演じる大野拓郎が、初の単独主演をつとめる。

『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』のイメージビジュアル
『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』のイメージビジュアル画像一覧

TBS系でドラマ化(2000年)した際には、主演・長瀬智也、脚本・宮藤官九郎(本作が連続ドラマデビュー作)、チーフ演出・堤幸彦と強力なスタッフ陣で制作され、話題を集めた本作。今回は、池袋のストリートギャングの闘いを描いた『サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)』を、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオを演じた大野を主演に迎えて、ミュージカル化する。

左から出演者の矢部昌暉(DISH//)、大野拓朗、染谷俊之
左から出演者の矢部昌暉(DISH//)、大野拓朗、染谷俊之画像一覧

そのほかの出演者は、バンド・DISH//の矢部昌暉や2.5次元舞台などで活躍する染谷俊之ら。12月から、まさに池袋の地にある「東京芸術劇場シアターウエスト」(東京都豊島区)の東京公演を皮切りに、兵庫公演が1月19日〜21日に「兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール」で上演される。チケットは各プレイガイドで発売中。

『池袋ウエストゲートパーク』Song&Dance

日程:2018年1月19日(金)〜21日(日)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(西宮市高松町2-22)
料金:8500円(全席指定)
電話:0570-200-888(キョードーインフォメーション)
URL:http://www.kyodo-osaka.co.jp/schedule/E018916-1.html

  
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