京都の宙フェス、今年も屋形船で月見
2017.9.10 9:00

さまざまな「星空の楽しみ方」を集めた、宇宙好き&宙ガールに人気の野外イベント『宙フェス』が、今年も10月8日に開催。前回SNSなどで話題となった、屋形船に揺られて月や星空を楽しむ「嵐響夜舟」は、今年も登場する。

宇宙遊泳気分を楽しめるお月見船「嵐響夜舟」
宇宙遊泳気分を楽しめるお月見船「嵐響夜舟」画像一覧

「上を向いて遊ぼう!」をコンセプトに、ファッション・サイエンス・アウトドアなど、さまざまなテーマで星空の楽しむイベント『宙フェス』。人気の「嵐響夜舟」では、ゆったりと船に揺られながら、岸辺で演奏される幻想的な音楽を楽しみつつ、月を追い、星空を眺めるという優雅な体験ができる。

星や宇宙をテーマにしたクラフト作家が全国から集結
星や宇宙をテーマにしたクラフト作家が全国から集結画像一覧

渡月橋や小倉山を見渡せる絶景スポット「法輪寺」の展望台には、宇宙や星空をテーマとした東西の人気店によるオープンカフェが登場。また、大人気マンガ「宇宙兄弟」の公式ストアをはじめ、宇宙モチーフのクラフト作家が集まるマーケット、宙ネイルや宇宙柄アクセサリー作りなどのワークショップが楽しめる。

(左から)お天気キャスターの山岸愛梨、大宮エリー、オーロラ研究者の片岡龍峰、KAGAYA
(左から)お天気キャスターの山岸愛梨、大宮エリー、オーロラ研究者の片岡龍峰、KAGAYA画像一覧

さらに境内の特設ステージには、プラネタリウムでの詩の朗読など、星や空にまつわる作品を数多く発表する、作家で画家の大宮エリーの出演が決定。プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYAやオーロラ研究者らと宙トークを繰り広げる。古くから星や月を楽しんだ特別な場所で、ほかでは体験できない宇宙の楽しさに出合える企画が満載だ。宙フェス入場料は前売600円(公式サイトにて販売中)。

日が暮れてからは、「阪急嵐山駅」「嵐電嵐山駅」「法輪寺」の3カ所で、天体観測会が開催される
日が暮れてからは、「阪急嵐山駅」「嵐電嵐山駅」「法輪寺」の3カ所で、天体観測会が開催される画像一覧

『宙フェス2017 〜ここにしかない景色〜』

日時:2017年10月8日(日)・11:00〜20:00
会場:法輪寺、大堰川、ほか
料金:600円
※未就学児無料、小学生は保護者同伴に限り無料
※嵐響夜舟は別料金
URL:http://sorafes.com

  
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