京都で西日本最大級のマンガ見本市
2016.4.19 13:00

昨年35,000人以上が訪れた西日本最大級のマンガ・アニメ見本市『京都国際マンガ・アニメフェア 2016』(通称:京まふ)が、今年も京都「みやこめっせ(京都市勧業館)」、「京都国際マンガミュージアム」の2会場にて、9月17日・18日に開催されることに。今年で5回目を迎える。

『京都国際マンガ・アニメフェア 2015』の様子
『京都国際マンガ・アニメフェア 2015』の様子画像一覧

メイン会場となる「みやこめっせ」では、出版社やアニメ制作会社、映像メーカーや放送局などが一同に集結し、各出展ブースで作品PRやミニイベントが行われるほか、事前抽選制の京まふステージ、500名規模の自由観覧ステージ、コスプレエリアの設置、オリジナルグッズの販売、マンガ家志望者が自らの作品を持ち込める「マンガ出張編集部」などが。また、第二会場の「京都国際マンガミュージアム」では特別展示(詳細は後日発表)が行われ、「みやこめっせ」近くにある「ロームシアター京都」でも連動イベントが予定されている。

プロのマンガ編集者がチェックしてくれる「マンガ出張編集部」ブース(昨年の様子)
プロのマンガ編集者がチェックしてくれる「マンガ出張編集部」ブース(昨年の様子)画像一覧

14日に行われた記者発表には、京まふ応援サポーターに就任した『第十回声優アワード』主演女優賞の声優・水瀬いのりも出席。「アニメやマンガは、年齢や国籍は関係ないということを分からせてくれるコンテンツ。ぜひ私もアニメやマンガの素晴らしさを伝えられるようにがんばっていきたい」と意気込みを語った。

イラストを手に意気込みを語る応援サポーター・水瀬いのり
イラストを手に意気込みを語る応援サポーター・水瀬いのり画像一覧

入場料は「みやこめっせ」は1,200円(小学生以下、外国籍の方は無料)、「京都国際マンガミュージアム」は大人800円、中高生300円、小学生100円。チケットは7月中旬頃発売予定されている。

『京都国際マンガ・アニメフェア 2016』

期間:2016年9月17日(土)・18日(日)
会場:みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)、京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル)
URL:http://kyomaf.jp

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