高知発祥のフルーツトマトが大阪へ
2016.2.23 11:40

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通常5~6度に対して8度を超える糖度の、甘いフルーツトマト。その発祥の地と言われる高知県産のトマトが、大阪市北区の「グランフロント大阪」へ一堂に集まる。

『高知のトマトを食べ比べて味わう34日間』
『高知のトマトを食べ比べて味わう34日間』画像一覧

1970年の台風10号の上陸で海水が海沿いの畑に流れ込み、その影響で生まれたというフルーツトマト。いまでは30種類以上のブランドが高知県内で栽培されており、今回はその中でもミニトマトを更に高糖度にした「フルーツミニトマト」や、酸味と甘みのバランスが良くコクもある「いごっそうトマト」など約10種のトマトを使って、「グランフロント大阪」内15店舗のシェフたちが新メニューを考案した。

和牛のうまみが溶け込む熟成ソースで煮込んだ和牛ハンバーグのトマト仕立て(左)、さっぱりとした酸味のトマトビュレで高知県の金目鯛を使ったフリット
和牛のうまみが溶け込む熟成ソースで煮込んだ和牛ハンバーグのトマト仕立て(左)、さっぱりとした酸味のトマトビュレで高知県の金目鯛を使ったフリット画像一覧

「頑固者という由来の特徴的なトマトの名前にまず惹かれた」と「ばさら 梅々庵」の古賀料理長が話す、「いごっそうトマト」を使ってアレンジした、まるごと和牛ハンバーグ1280円や、「通常フリットとトマトを合わせることは少ないですが、ビールのほどよい苦みを加えた衣で素材の甘みとうまみを引き立てた」と「DEAN & DELUCA」西本シェフが言う、金目鯛のフリット フルーツトマトのピュレ1296円、ほかにもオリーブオイルで味の変化を楽しむ新感覚蕎麦やお好みで高知の塩をふりかけていただくトマトジェラートなど、様々なトマトの味わい方を提案する今回の企画。期間は2月27日~3月31日まで。

『高知のトマトを食べ比べて味わう34日間』

期間:2016年2月27日(土)〜3月31日(木)・時間は各店舗により異なる
会場:グランフロント大阪うめきた広場1階、地下1階内の15店舗(大阪市北区大深町4-1)
URL:http://umekiki.jp/

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