大阪アジアン映画祭、3月4日開幕
2016.2.2 12:45

「大阪発、日本全国、そしてアジアへ!」を合言葉に、日本を含むアジア各国の名作や最新作を一挙に上映する映画祭『大阪アジアン映画祭』。その第11回目の開催が、3月4日〜13日にかけて行われることが発表された。

OAFF2016

オープニング作品は、終戦後に台湾から日本に引き揚げた人々を追った、現地で大ヒットした「懐日」ドキュメンタリー映画『湾生回家』(台湾/海外初上映)で、クロージング作品は沖田修一監督・松田龍平主演のコメディ映画『モヒカン故郷に帰る』。映画祭の中核を担う「コンペティション部門」では、日本初公開となるアジア映画(日本映画含む)を上映し、出品作品からグランプリ、来たるべき才能賞などを選定する。

台湾で大ヒットしたドキュメンタリー映画『湾生回家』© Tanazawa Publish Co., Ltd.
台湾で大ヒットしたドキュメンタリー映画『湾生回家』© Tanazawa Publish Co., Ltd.画像一覧

また、アジアの監督や国・地域をテーマにした特集や東南アジアの新しい動きにスポットを当てた特集など、多彩かつ多様なアジア映画の発掘・紹介をするほか、ウェルカム・パーティや関係者・識者を迎えてのシンポジウム、ゲストのトークイベントなど、盛りだくさんな内容に。

日本以上に盛り上がるアジア各国の最新映画がいち早く楽しめる絶好の機会なだけに、作品・プログラムによっては即完売のものも。全作品ラインアップは2月上旬発表予定、映画ファンはぜひチェックを。チケットは2月20日から各プレイガイドで発売。

『第11回大阪アジアン映画祭』

期間:2016年3月4日(金)〜13日(日)
時間:作品・プログラムにより異なる
会場:梅田ブルク7,ABCホール、シネ・リーブル梅田、第七藝術劇場、ほか
URL:http://www.oaff.jp/2016/ja/

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