上方漫才協会、初の大賞を来年選出

2015.12.2 08:00

若手の舞台は観客と一緒になって笑って観ているという中田カウス師匠

(写真1枚)

大阪のお笑い文化のために若手漫才師をサポートするべく昨年発足した「上方漫才協会」が、来年1月に第1回目となる『上方漫才協会大賞』を開催することに。

対象は「よしもと漫才劇場」に出演する芸人約200組。舞台やメディアなどでの活躍を総合的に評価し、大賞、新人賞や文芸部門賞、トータルコーディネート部門賞などを予定している。当日はコンテスト形式をとった一般からの投票や芸人からの投票で選出する部門賞も。今後も毎年1月に開催し、エントリーの対象者については「将来的には事務所の垣根を越えて拡げていきたい」と事務局長・戸田義人さんは話した。

選出にあたり、協会会長の中田カウスは「いま元気なんですけど、1月まで保たないやつもいます」と会場に同席した芸人たちに緊張感を与えつつ、「いろんな賞がありますけど、一番権威のある賞にしていきたいと思いますし、それにふさわしい若者がいっぱいいてます」と期待を込めた。

『第一回 上方漫才協会大賞』

日程:2016年1月11日(祝・月)・19:30〜
会場:なんばグランド花月(大阪市中央区難波千日前11-6)
料金:前売2,500円、当日3,000円(全席指定)
電話:0570-550-100

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