南大阪で愛された球団、南海ホークス展
2015.10.28 12:26

目下、日本シリーズで激戦を繰り広げている福岡ソフトバンクホークス。古くは大阪や和歌山で愛された南海ホークスとして、関西にはなじみの深い球団だ。その南海ホークスと和歌山との歴史をたどる展覧会『南海ホークスとあのころの和歌山』が11月4日から開催される。

1959年優勝時の写真、名将・鶴岡一人監督が宙を舞う
1959年優勝時の写真、名将・鶴岡一人監督が宙を舞う画像一覧

王座をめぐり西鉄や巨人といくども渡り合った1950〜60年代の黄金時代、浮き沈みを繰り返した1970年代、苦渋の決断を下した1980年代⋯それぞれの時代に鶴岡一人、門田博光、野村克也、香川伸行など多くの名将、名選手を生んだ球団は、南大阪から和歌山の人々にとっては生活の一部でもある身近な存在。今回、野球関連の資料に加え、南海ホークスと地域の歴史をたどるグッズや資料を展示。当時の記憶が呼び起こされる。

1950年9月12日、難波駅周辺の旧専売局工場跡地にできた大阪球場
1950年9月12日、難波駅周辺の旧専売局工場跡地にできた大阪球場画像一覧

『南海ホークスとあのころの和歌山』

日程:2015年11月4日(水)〜27日(金)・10:30〜16:00 ※土日祝休
会場:和歌山大学紀州経済史文化史研究所展示室(和歌山市栄谷930)
料金:入場無料
電話:073-457-7891
URL:http://www.wakayama-u.ac.jp/kisyuken/

  • facebook
  • twitter
  • はてブ

コメント

  • Facebook
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

エルマガジンが発行する本に掲載した“うまいお店“を簡単に検索できます。

関西で行われる展覧会やライブなどのイベント情報を探すことができます。