最上級のパルマ産生ハムを現地流に
2015.8.26 11:45

パルマ産の生ハムを現地スタイルに楽しめる専門店「MAMMA PARMA」が8月26日に「髙島屋大阪店」(大阪市中央区)にオープン。こちらでは、アツアツの揚げパン「トルタフリッタ」と共に、日本で新たな楽しみ方を提案する。

プロシュット・ディ・パルマ S980円。2人でシェアしても十分なボリュームだが、現地の人はLサイズをペロリと。トルタフリッタ2個240円。ワインのランブルスコ・ロッソ500円
プロシュット・ディ・パルマ S980円。2人でシェアしても十分なボリュームだが、現地の人はLサイズをペロリと。トルタフリッタ2個240円。ワインのランブルスコ・ロッソ500円画像一覧

「生ハムが盛んなイタリア北部では、お皿いっぱいの生ハムと、トルタフリッタ、ワインが定番。日本で言う、ビールと枝豆ですね。うすくふわふわにスライスされた冷たい生ハムと、揚げたてトルタフリッタが口の中でなんとも言えないハーモニーに。日本では食べる機会がほぼないので紹介したかった」とは、代表の早田泰三さん。

生ハムの中でも有名なプロシュット・ディ・パルマは、12カ月以上熟成し、塩分6%以下、パルマ生ハム協会の刻印が押された商品だけ。そのなかでも現地で評判高く、職人たちが手作りで24カ月熟成する「TANARA GIANCARLO社」のものを使用する。しかも、通常は船便での輸入が多いが、鮮度にこだわって空輸し、スライスしたての生ハムは空気をふくみ、やわらかく優しい口当たりに。

モッツアレラ1,680円(写真)やパルミジャーノレッジャーノも合わせて空輸。パルマ産の生ハムの地方ではチーズも有名。乳清が生ハム用のブタのエサになるそう
モッツアレラ1,680円(写真)やパルミジャーノレッジャーノも合わせて空輸。パルマ産の生ハムの地方ではチーズも有名。乳清が生ハム用のブタのエサになるそう画像一覧

パスタや肉料理も揃っているのでディナーとしてももちろん楽しめるが、食前にアペタイザー代わりに、食後にバー感覚でおつまみとして・・・という利用の仕方もおすすめ。ちなみにランチではプロシュット・ディ・パルマとトルタフリッタがセットで登場するので、昼飲みしたい人に重宝しそうだ。

「MAMMA PARMA(マンマ パルマ)」

2015年8月26日オープン
住所:大阪市中央区難波5-1-18 髙島屋大阪店8F なんばダイニングメゾン
時間:11:00〜23:00(22:30LO)
電話:06-6630-7070
URL:http://www.diningmaison.jp/

  • facebook
  • twitter
  • はてブ

エルマガジンが発行する本に掲載した“うまいお店“を簡単に検索できます。

関西で行われる展覧会やライブなどのイベント情報を探すことができます。