竹﨑アナ 「血と骨」以来のもんぺ姿
2015.8.13 14:59

関西テレビの新人アナウンサー・竹﨑由佳が、戦争特番でナビゲーターに初挑戦。実は、彼女。子役出身で、崔洋一監督の映画『血と骨』(2004年)で、ビートたけし演じる金俊平の娘役として出演。それ以来、10年ぶりとなる”もんぺ姿”で収録に挑んだという。

竹崎由佳アナ
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収録にあたり、「当時はまだ12歳で、あまり戦争を意識していませんでしたが、今回は特別な思いで、もんぺを着させてもらいました。今、どれだけ恵まれていて、日本がどれだけ平和なのかというのを感じますし、それがあるのは昔の人たちが過去の過ちを繰り返さないと決めたからだと思います」とコメント。

10年ぶりのもんぺ姿に
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戦争をテーマにした特番に、「知識も経験もない無知な私が担当していいのか不安でした」という竹﨑アナ。また、「同世代の視聴者の方は特攻隊の言葉は知っていると思いますが、どれだけ多くの人が飛び込んで亡くなられたかは想像できないと思います。当時に思いを馳せ、一緒に考えてもらえるきっかけになれば」とも。番組は8月15日、関西テレビで放送される。

関西テレビ『みんなで考える戦後70年 ~芸能人が探る自分ストーリー~』

放送:2015年8月15日(土)・15:55〜17:25(関西ローカル)
URL:http://www.ktv.jp/sengo_story/index.html

  
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